アウロフォニーシステム一覧 (ハイポジションスピーカーの台数順)

 

IMAX™
(6.1サラウンド + ハイポジションセンタースピーカー)

このシステムはIMAX映画館で使用されています。この場合高い位置にシングルチャンネルしかないため(ハイポジションセンタースピーカーがシングル)三次元の録音を再生することが不可能です。それゆえ不完全なアウロフォーンとなります。

 

アウロフォーンシステム6*
(2+2+2)

これは最小バージョンのアウロフォーンシステムで、そのベースをなしているのが特許登録されている2+2+2です。つまり特殊な音声録音・再生技術により、再生を行う場所にかかわらず自然かつ三次元の音声再生が可能になります。 それゆえすべてのリスニングポイントがスイートスポットになります。

  • 3対のステレオスピーカー(3対目はZ次元の高さに配置される)により当システムはかなり高音質な三次元再生が可能となります。
  • オプションとしてセンターチャンネル、およびさらにLFEチャンネルを使用することによりいわゆる5.1サラウンド録音を臨場感豊かに再生することができます。

 

ドルビーデジタルプラス*

当システムのベースをなしているのは、ハイポジションスピーカーを使用しない10.2サラウンドサウンドシステムで、これはTHXの創設者トムリンソン・ホールマン氏により開発されたものです。しかし高い位置に2つのチャンネルを補足する事によりアウロフォーンシステムの仲間入りをすることになりました。当システムは標準THXに続き映画や新ブルーレイディスクやHD-DVD用に開発されました。(合計で最高14チャネル/スピーカー)

 

アウロフォーンシステム8*
(2+2+2+2 = 2x2x2)

サイコロの8つの角に相当するスピーカー配置により初めて完全な三次元再生が可能になりました。2+2+2の組み合わせに更にリアスピーカー2台を高い位置に配置することにより後部の高さの広がりを再生することが可能になりました。

2対のステレオスピーカーを上方に配置 = クワトラフォニックスカイ

  • オプションとしてセンターチャンネル、およびさらにLFEチャンネルを使用することにより、いわゆる5.1サラウンド録音を臨場感豊かに再生することができます。

 

アウロフォーンシステム10*
(8-サイコロシステム+CS+TS)

サイコロの8つの角同様トップサラウンドスピーカー(上部センター)および/またはセンターサラウンドスピーカー(後部センター)を補足することにより完全な三次元再生が行えます。

 

ハマサキ22.2

24のオーディオチャンネルをもつスピーカーを3つの異なる高さレベルに配置することによって最大効果の三次元録音の再生が行えます。